芸術の秋

2018/11/30
ペットまめ知識

芸術を感じる秋の中、東京では”フェメール展”が開催され、話題になっています。


17世紀のオランダの画家フェメール。

フェメールは、光の画家と呼ばれていますが、

フェルメールの動物が描かれている作品で現存しているのは、

わずか2作品のみだったことはご存知でしたか。

現存する作品「ディアナとニンフたち」に唯一、犬が描かれています。


今日は、そんな芸術から見るワンちゃんとネコちゃんの話題を2つご紹介いたします。

1つ目は、NYのグラフィックデザイナーRuby Silviousのミニュチュアペインティングです。

なんと、Tea bagをキャンバスとして水彩画を描いています。

1日1枚のペースで描いているそうで、彼女のinstagramには、ネコちゃんやワンちゃんの姿も。

https://www.instagram.com/silvirub/?hl=en


そして、もう一つ、日本人の浮世絵師。

ゴッホやモネが影響を受けたという葛飾北斎。

Miss Hokusaiという映画(フランスイギリス、ベルギー、 ルクセンブルグ、

スイス、アイルランドの6ケ国での公開されています)にも犬が描かれています。

▽Miss Hokusai official US Release Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=Hg0dJUvFgAg

北斎は、猫を描くことが多かったそうです。(擬人化された猫や化け猫など)

昔から日本人のそばにいつも犬や猫の存在がありました。


身近な犬や猫を、絵画や彫刻、映画から振り返ってみてはいかがでしょうか。


今週は、ワン旅で、どちらへ行かれますか。