動物の精神疾患から学ぶこと

2019/04/19
ペットまめ知識

Image: Free image


今日は、Laurel Braitman博士のAnimal Madnessという本をご紹介します。

あなたのそばにいるワンちゃんやネコちゃんが落ち込んでいると感じることはありますか。

PTSDに苦しむ軍用犬、世界中のさまざまな動物の、さまざまな症状から動物たちの心の病に迫り、

心の病にかかった動物たちが私たちに教えてくれることとは。

Laurel Braitman博士はマサチューセッツ工科大学(MIT)で科学史の博士号を取得しています。

Laurel Braitman博士は、スタンフォード大学医学部のMedicine & the Muse Programで

ディレクターをするなど、医学生と医師がより意義のあるコミュニケーションから

患者さんの手助けになる活動をしています。

彼女が出版したAnimal MadnessはNew York Timesのベストセラーになっており、

7カ国の言語に翻訳されています。


<For Your Reference>

Laurel Braitman: Depressed dogs, cats with OCD-what animal madness for us humans.

https://www.youtube.com/watch?v=8vNIrPeRGlM


Laurel Braitman博士が研究するのは、強迫性障害のクマから自分の毛をむしるオウムなどの

精神疾患のサインを示す動物です。

悲しみに向き合う動物を観察することから人間が学べることは何かを

Laurel Braitman博士が問いかけています。


今週末は、どちらへおでかけされますか。

素敵な週末をお過ごしください。