なぜ、猫は箱が好きなの?

2018/12/07


< For Your Reference >

▽Why Do Cats Love Boxes?

https://www.youtube.com/watch?v=Bbbxd4Tm0F

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猫は、どうして箱(狭い場所)が好きなのでしょうか。

猫が狭いスペースを好きな理由として、狭いところに身を置くことで、

敵から身を守ることができ、猫にとって安心できる場所と考えられているからだそうです。

猫は寒さが苦手ですので寒い時には狭いところに入って暖をとる習性があります。

狭いところに身を潜めれば、体温の放熱も防ぐことができます。

猫が野生で生きていた時代は、獲物を捕った後に狭い場所で確保していました。

そのような本能も働いているため、狭い場所を好むのかもしれません。


今週末は、猫ちゃん、ワンちゃんと、どのように過ごされますか。

ワン旅のマップで、ぜひリラックスできる場所を見つけてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

芸術の秋

2018/11/30

芸術を感じる秋の中、東京では”フェメール展”が開催され、話題になっています。


17世紀のオランダの画家フェメール。

フェメールは、光の画家と呼ばれていますが、

フェルメールの動物が描かれている作品で現存しているのは、

わずか2作品のみだったことはご存知でしたか。

現存する作品「ディアナとニンフたち」に唯一、犬が描かれています。


今日は、そんな芸術から見るワンちゃんとネコちゃんの話題を2つご紹介いたします。

1つ目は、NYのグラフィックデザイナーRuby Silviousのミニュチュアペインティングです。

なんと、Tea bagをキャンバスとして水彩画を描いています。

1日1枚のペースで描いているそうで、彼女のinstagramには、ネコちゃんやワンちゃんの姿も。

https://www.instagram.com/silvirub/?hl=en


そして、もう一つ、日本人の浮世絵師。

ゴッホやモネが影響を受けたという葛飾北斎。

Miss Hokusaiという映画(フランスイギリス、ベルギー、 ルクセンブルグ、

スイス、アイルランドの6ケ国での公開されています)にも犬が描かれています。

▽Miss Hokusai official US Release Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=Hg0dJUvFgAg

北斎は、猫を描くことが多かったそうです。(擬人化された猫や化け猫など)

昔から日本人のそばにいつも犬や猫の存在がありました。


身近な犬や猫を、絵画や彫刻、映画から振り返ってみてはいかがでしょうか。


今週は、ワン旅で、どちらへ行かれますか。




お札に登場する動物たち

2018/11/22



先日、「新50ポンド紙幣のポートレートに科学者が登場する」と

イングランド銀行が発表しました。

現在、イギリス国民に候補者を募っているそうです。

候補として天文学、生物学、バイオテクノロジー、化学、工学、数学、医学研究、物理学、技術、

または動物学を含むあらゆる科学分野で活躍していた人が含まれ、

ホーキング博士、数学者アラン・チューリング、世界初のプログラマーのエイダ・ラブレス、

DNA二重らせん発見者のロザリンド・フランクリン等が有力視されています。

詳細は、BBC News→New £50 note will feature a British scientistに記載されており、

£50 Note Zoneでは、19名の科学者がノミネートされています。

▽Meet 20 historical scientists who want your nomination!

https://50note.imascientist.org.uk/scientists/


お札に登場する動物たちについて、国立印刷局博物館より興味深い記事を見つけました。

大多数の国々のお札では、それぞれ活躍した政治家、文化人などがお札の「顔」となっていますが

お札の「顔」に動物を採用する国があります。その理由は、ご存知ですか。


動物の「顔」を採用する理由は、その国の複雑な社会的背景から人物を描くことが難しい、

または、その国の特徴を表現するために自然や動物を採用するということでした。

中でも、お札の「顔」として動物を大きく描いている国をご紹介します。

◯南アフリカ共和国

◯ナビミア共和国

◯ブラジル連邦共和国

◯ネパール王国

◯カナダ

◯ニュージーランド

南アフリカ共和国のシンボルとなっているのは、サイ、ゾウ、ライオン、バッファロー、ヒョウ

のビッグファイブです。

2012年11月から、ネルソン・マンデラ氏のイラストが表に描かれた新紙幣が流通しています。


日本では、犬が描かれた紙幣が明治時代にありました。

旧券5円の裏面に目を凝らすと、日本橋周辺で道を行き来する人たちの中に

一匹の犬が描かれています。

あなたのワンちゃんや猫ちゃんもいつの日か、紙幣のモデルになるかもしれません!?


今週は、ワン旅で、どちらへ行かれますか。

素敵な週末をお過ごしください。


ヒトと動物をつなげるコンピューターサイエンス

2018/11/15


Image: free stock images


Mark ZuckerbergやDropboxの創業者 Drew Houstonが登場する

"コンピューターサイエンスがすべてを変える” では、

さまざまな分野で発展し続けているコンピューターサイエンス、テクノロジーについて

紹介しています。

▽For Your Reference: No matter what field you want to go into, Computer Science is changing that industry. 

https://www.youtube.com/watch?v=QvyTEx1wyOY&t=236s


動物に関係するコンピューターサイエンス、テクノロジーについてはどうでしょうか。

”コンピューターで犬と猫を見分ける” ここから応用された「汎用物体検出システム」についての

論文を見つけました。

YOLO(オープンソースの物体検出システム / You Only Look Once) は、「画像の領域推定」と「分類」

を同時に行うことを実現し、「背景を物体と認識しない」点について精度が高いとのことでした。

ナイロビ国立公園では、YOLOを検出システムとして使用し、動物の個体数調査を行なっています。

日本でも、スマートフォンのカメラをかざすと生き物の名前が表示されるアプリがすでに発売され

ており猫の種類の判別も可能になっています。

自動運転車が 一時停止の標識や歩行者や自転車を検知するのに使うのと同じプログラムを

組織生検でガンを検出する応用に発展するところまできています。

すでに世界中の研究者達が、この技術を使い医学やロボット工学分野において

前進させています。


コンピューターサイエンス、テクノロジーが、経済や産業だけでなく、

私たちの生活にも大きな変化をもたらしています。

Apple WatchやGoogle Glassなどのウェアラブルデバイスの登場も、

「ヒトとヒト」との距離を縮めており、

次は、「ヒトと動物」をつなぐデバイスが多く開発され、

より「ヒトと動物」との距離が近くなる日が来るかもしれません。


ワン旅もテクノロジーから生まれた検索マップです。

テクノロジーを使って、ぜひ、お出かけされてみてはいかがでしょうか。



腸内細菌叢って何だろう?

2018/11/08

メディアでも注目されている「腸内細菌叢」(ちょうないさいきんそう)について、

ご存知でしょうか。

腸内細菌叢は、「腸内フローラ」とも呼ばれており

「腸の中でバランスを保っている菌たちの生態系」です。

人類の起源から数百万年もの間、解明されなかった腸内細菌叢。

腸内細菌叢の研究がここ数年で急激に進んだ背景には遺伝子解析技術の進歩があります。

ヒトの場合、食生活がどのように腸の健康に影響するのかについてのわかりやすい

アニメーションを見つけました。


For Your Reference

▽How the food you eat effects your gut?

あなたの食生活がどのように腸の健康に影響するか

https://www.youtube.com/watch?v=1sISguPDlhY


腸内細菌は、宿主の身体の健康ばかりか、

心の健康まで影響を及ぼしていることが明らかになってきており、

その重要性が認識されてきています。

では、犬や猫はどうなのでしょうか。

多くのヒトや他の哺乳類におけるプロバイオティクス研究に関する文献は、

犬や猫への良い指標にもなるであろうといわれています。

犬と猫の消化管にも、健康に重要な役割を果たす複雑な腸内細菌叢があり関心が高まっています。

あなたの愛犬ちゃん、愛猫ちゃんは、どんな腸内細菌叢を持っているのでしょうか。


ワン旅で、今週末どちらへお出かけされますか。

今週は、大阪、京都と紅葉の見頃を迎えるそうです。

素敵な時間をお過ごしください。


あくびは犬に伝染するのか

2018/11/01

ニューロサイエンスの視点より、

あくびの伝染についてのTED(アニメーション)

”なぜ あくびは伝染するのか”をご紹介いたします。

For Your Reference / Why is yawning contagious?-Claudia Aguirre

https://www.youtube.com/watch?v=4NpG4F9yq00&t=19s

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近年の神経科学研究では、ミラーニューロンが、

深いレベルで他人の気持ちへの共感に関わっているということがわかりました。

ヒトのあくびはヒトにうつる、では、犬はどうでしょうか。


ロンドン大学の研究チームが「ヒトのあくびが犬にうつること」をBiology lettersより報告しており

ポルト大学(ポルトガル)の研究チームが「見知らぬ人のあくびよりも、飼い主のあくびの方が犬

にうつりやすい」ことについてAnimal Cognitionに掲載しています。

最近の研究では、東京大学、京都大学の共同研究チームが「人と犬との絆が強いほど、愛犬にあく

びがうつりやすい」という研究結果を科学誌 PLOS ONEに掲載しており、

この結果から、犬がストレスを感じてあくびをするという説とは別の結果を発表しています。

あくびのうつりやすさを調べると、盲導犬など人に寄り添う補助犬としての適性が分かるなどの可

能性が広がります。

あなたの愛犬はいかがですか?


ワン旅で、今週末どちらへ行かれますか。

素敵なお時間をお過ごしください。


火星に行く最初の動物は?

2018/10/26

2024年に火星への有人探査機を、SPACEX社が打ち上げると発表しました。

▽SPACEX

https://www.spacex.com/falcon-heavy

SPACEX社のHPには、火星へ行く予定の犬について書かれています。

あなたは、どの犬が火星に行くと思いますか。

▽Choose the Lucky Dog that will go to Mars on the K9

http://dogtomars.space-x.co


Image: “Space Cat Back Alive.” The Sydney Morning Herald 20 Oct. 1963


宇宙へ行った動物は、犬のライカ、猿のエーブル、ベーカーなどが有名ですが、

はじめて宇宙に行った猫はパリジェンヌだったことはご存知でしたか。

実は最初に宇宙に行く予定だったのはフェリックスという雄猫でしたが

打ち上げ当日に脱走してしまい、別の猫のフェリセットが宇宙へ行くことになりました。

1963年10月24日、フェリセットはフランス製液体燃料ロケット「ヴェロニクAG1」で

高度209キロの上空に打ち上げられました。

それから15分後に帰還し、「アストロキャット」として、

母国の英雄として勲章を授与されました。


旅行で宇宙へ行ってみたり、家族で移住するような

そんな時代が来たとき、私たちは共に暮らしているワンちゃんや猫ちゃんを

どのようにして宇宙に連れて行くのか考えるようになるかもしれません。

いつの日か、どこかの惑星で人間が犬や猫と共に暮らす未来が来るとしたら・・・

このような日のために、SPACEX社では、

火星移住計画の中に犬との共存も視野に入れたのかもしれません。


2018年7月31日に火星が地球に大接近しましたが

次に火星と地球が大接近するのは2035年9月15日と17年後です。


ワン旅で、素敵な場所を見つけて、愛犬ちゃん、愛猫ちゃんと夜空を見上げ

火星へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

犬は何を考えているのか?

2018/10/19

動物は何を思い、何を考えているのでしょうか。

動物の知性の内側について、TIMEより興味深い記事を見つけました。

本日、取り上げるのは、”Inside the minds of animals - Bryan B Rasmussen” のTEDです。

▽For Your Reference / Inside the minds of animals - Bryan B Rasmussen

https://www.youtube.com/watch?v=BDJ8xyQjyhM

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動物とは刺激に応答するだけで、

そこには心的世界などないと考えられていた時代もありましたが、

科学の進歩によって動物の行動を、より詳しく観察、分析することで、

動物たちは私たちが思っていたよりはるかに多彩で豊かな心の世界を持っていることが

わかってきました。


アリストテレスは、「人間には理性がある一方で、動物は生き残るため、

子孫を残すための本能にただ従うだけだ」と論じました。

デカルトは、「動物は与えられた刺激にただ反応する本能に従っているだけ」と言いましたが、

ダーウィンがその後に提唱した「進化論」によって、

単純な本能から知能は進化すると仮定されました。

最近の研究では、様々な種が複雑な問題を解決できることがわかってきており、

人間も動物も洞察を行いながら、試行錯誤による学習もしています。


動物が何を考え、私たちがどう知ればよいのか。

このような概念を「意識のハードプロブレム」と呼ぶそうですが、

動物の心の理解(動物の知性の探求)から、私たち人間の心の理解(人間の知性の解明)へと

期待されることと思います。


週末は、ワン旅をチェックした後、ぜひ、お気に入りの場所で、

愛犬ちゃん、愛猫ちゃんと素敵な時間をお過ごしください。


歴代アメリカ大統領が共に暮らしていた動物たち

2018/10/12


For Your Reference / The Economist


歴代アメリカ大統領が、どのような動物と共に時間を過ごしていたのかがわかる

面白い記事を英国雑誌The Economistより見つけました。


アメリカ全体では、猫が犬より人気が高いですが、

ホワイトハウスでは圧倒的に犬が人気です。

トランプ大統領は、動物と共に暮らしていない150年ぶりの大統領だそうです。

過去に遡ると、アメリカ大統領と共に過ごした動物は、

クロコダイル、アメリカアリゲーター、クマ、ヒツジ、ブタなど様々な動物がいました。

世界のリーダーのストレスを少しでも軽減し、

何か閃きを与える存在がファーストドッグやファーストキャットたちなのかもしれません。


週末は、愛犬ちゃん、愛猫ちゃんとどこへ行かれますか。

ワン旅で、お出かけしたい場所を見つけて、素敵なお時間をお過ごしください。


“Music for Cats”

2018/10/05

イギリスで大ヒットした“Music for Cats”をご存知ですか。

ワシントン・ナショナル交響楽団のチェロ奏者であるDavid Teieが動物学者と共に、

動物の種別ごとに音の好みがあることを発見しました。

ここから生まれたアルバムが“Music for Cats”

“Music for Cats”は、親猫の声や子猫がおっぱいを飲む時の音などを楽器で表現することで

猫がリラックスする曲に構成されたそうです。

iTunes UKクラッシックチャートでは1位を獲得しています。


科学的に証明された「猫のための音楽」。

音楽には興味を示さなかった猫のうち77%がこの曲に興味を示したそうです。

「猫のための音楽」があるのなら、「犬のための音楽」Music for Dogsはあるのでしょうか?

もちろんMusic for Dogsもあります。

犬は、人間と同じように音楽を感じるそうです。

ぜひチェックしてみてください。


ワン旅のマップで、旅先をチェックした後にMusic for Cats またはMusic for Dogsを聴きながら

ネコちゃん、ワンちゃんとリラックスしてみてはいかがでしょうか。


Music For Cats by David

https://open.spotify.com/album/6U2nNfUuFEYjqF3UoZTx18


ねこのための音楽

https://www.youtube.com/watch?v=avTd93W63R4&t=4s


Mindfulness Music for Dogs

https://open.spotify.com/album/5bhoFpOEwgAeE6YdKM9wtC

今日は黒猫の日!!

2017/09/06

こんにちにゃん🐱

本日は『黒猫の日』ってみなさんご存知でしたか?

今日は黒猫の性格や特徴など、黒猫にまつわるエピソードを紹介します。


引用の出典元:https://www.photo-ac.com/


みなさんは黒猫に対して、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「怖そう・・・」

「いつもクールで、ツンと澄ましてそう。」

「いじわるそう・・・」

「黒猫・・・といえば魔女。」

そんな印象を持つ方が多いのではないでしょうか。

実は、黒猫はそんなイメージと反して、人懐っこくて甘えん坊な子が多いです。

ワン旅ブログや公式Twitterでもおなじみ、ノオトくん♂もとっても甘えん坊。

とにかく、飼い主と一緒にいるのが大好きで、家にいるときは、必ずぴとっ💕と寄り添って来ます。

ノオトくん「いつもいっしょがいいの!」



黒猫の性格は、穏やかな平和主義。

他の動物に対しても優しい態度をとる子が多く、争い事をあまり好みません。

とても慎重で、自分でじっくりと考えてから、行動に移す子が多いです。

黒猫がなぜ、そのような性格になったかというと・・・

諸説ありますが、天敵に狙われやすかったからという説があります。

黒猫は、その被毛の色から自然界だと目立ってしまがち。上手に隠れることができない黒猫は、他の毛色の猫よりも敵に狙われやすいというデメリットを常に抱えています

厳しい自然界の中で、警戒心が強く、争い事を避けられるよう慎重な判断をする子が生き残り、今日まで子孫を増やし続けた結果、このような穏やかな性格になっていったと言われています。

野良猫社会で生き残るために、争いを避ける知恵を身につける。。。

黒猫ならではの知恵ですが、人間の社会にも通ずるところがありますね。


引用の出典元:https://www.photo-ac.com/


黒猫は、国によって様々な解釈をされてきました。

かつて、欧米では「黒猫=魔女の手下(もしくは化身)」というイメージが根強く、不吉なもの、魔力を持つ邪悪のシンボルとして扱われて来た背景があります。

特にイタリアでは、ハロウィンになると、毎年、黒猫に対する虐待事件が起こってしまうため、黒猫を飼っている家は、その日だけは、絶対に外に出さないよう気をつけるそうです!

現在では、そんな古い迷信や悪しき習慣から黒猫たちを守ろうと動物愛護団体による運動が活発になってきており、イタリアでは「11月17日」が黒猫の日として制定されています。

では、日本では黒猫はどのように扱われて来たのでしょうか?

面白いことに、日本では全く逆!

黒い猫は夜でも目が利くことから、日本では昔から「福猫」と呼ばれ、魔除けや幸運の象徴とされていました。


引用の出典元:https://www.photo-ac.com/


たとえば、日本人に馴染み深い「招き猫」

黒い招き猫は、魔除け厄除けといった意味があり、魔を祓い、幸せを運んで来てくれるというご利益があります。

千葉県の「笠森観音」の招き猫が有名ですね。

ほう・・・。

黒猫を飼っていると、なんだか良いことがありそうだねぇ。。。

ねえ?ノオトくんよ・・・?チラッ👀



ノオトくん「・・・ギクリ💦」

いつ?ねえ、いつ幸せを運んで来てくれるんだい?ノオトくんよ?

ノオトくん「・・・・・・・・いつか、そのうち」

いつ?ねえ。具体的にいつ?ねえねえ。

ノオトくん「んにゃにゃ・・・あの・・・えと・・・💦」

ねえ、もういますぐ、いますぐ幸せになりたい。ねえねえねえねえ!

ノオトくん「んもぉおおおおう!うるさぁああああああい⚡️キシャー⚡️」




怒られてしましました・・・。



し あ わ せ に な り た い で す !!

い ま す ぐ !!


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世界で一番古い犬種「サルーキ」

2017/08/26

こんにちわん!

いつもワン旅をご利用いただきありがとうございます。

現在、飼育犬の中で最も古い歴史を持っていると言われているサルーキという犬種をご存知でしょうか。

本日は、サルーキの長い歴史を振り返るとともに、その性格や特徴についてもご紹介したいと思います。


 引用の出典元:www.deviantart.com


サルーキは、今から9000年も遡る古代から引き継がれている最古の犬種で、中東のイランあたりが原産といわれています。

現在のイラク南部に存在していたシュメール文明の遺跡発掘品の中に、サルーキと思われる犬が描かれていたり、今から4000年ほど昔の古代エジプトのファラオの墓からは、サルーキのミイラが発見されています。

当時の中東では、イスラム教の教えのなかで「犬は不浄のもの」と考えられていましたが、サルーキは例外とされ「エル・ホル(高貴なもの)」とまで呼ばれていました。さらに、狩猟犬として食用の肉を調達してくれるサルーキは、人間と一緒にテントの中で眠ることを許され、ベドゥイン人(アラビアの遊牧民族)の族長に、丁重に扱われていました。

穏やかで優しい顔立ち、細長くきゃしゃな体つき。

まるでファッションモデルのような優美さを持つワンちゃんです。


 引用の出典元:www.deviantart.com


う・・・美しい・・・👀✨

まさに「白馬の王子様」といった風格・・・✨

美しい流線形のプロポーションで、軽やかに走る姿が素敵ですね❤️

サルーキは、ハウンドと呼ばれる狩猟犬グループの犬種です。

無駄のない骨格で、狩猟犬として獲物をすばやく追うために必要な筋力が備わっています。

そのため身体能力が高く、素晴らしい脚力の持ち主です。

サルーキの走るスピードを単位で表すと、なんと最高時速77km!

馬の一般的な走るスピードは時速60km~時速77km。

自動車の法定最高速度が時速60km。

(※制限速度の標識や標示がない一般道路を走る場合)

サルーキは、馬並みの脚力を持ち、本気を出せば車の法定速度よりも早く走れちゃうワンダフルわんちゃんです!


 引用の出典元:www.deviantart.com


サルーキの性格は穏やかで、落ち着いている子が多いようです。

あまり感情を表現することがなく控えめな性格ですが、内心はいつも家族と一緒にいたい甘えん坊。

攻撃性や無駄吠えする事もほとんどなく、とても友好的で子どもとも仲良く暮らせるおりこうさんですが、飼い主以外の人には、やや人見知りな一面も。

すぐに尻尾を振って自分から甘えていくような、媚びた態度を見せることはありません。

まさに高貴とされる雰囲気そのもので、古くから王族に愛されてきた所以が窺えますね。

繊細で感受性が強く、状況の変化を敏感に感じ取ることが出来る賢い性格です。


 引用の出典元:www.deviantart.com


サルーキは、歴史的ともいえるほど長い時間をかけて育種されてきた犬種だけに、かかりやすい遺伝性疾患は比較的少ないと言われています。

性格も賢く温厚なので、大型犬と一緒に生活したい方にはぜひオススメしたい犬種ですが、一緒に生活するには少しばかりコツが必要です。

サルーキは、狩猟犬だった背景から、運動能力は抜群で走ることがとても大好きです。家の中では、従順で大人しいですが、外に出た瞬間に喜んで走り出す子もいるくらい外を駆け回るのが大好きな犬種ですので、毎日の長距離散歩は必須です。

1日2回、1時間以上たっぷりお散歩をさせてあげましょう。

 また、サルーキは本能で動くもの(鳥などの小動物)を追いかけてしまう習性があります。

散歩中に獲物を見つけると飼い主の制止を聞かずに走り出してしまう可能性があるため、ノーリードの散歩やお子様だけの散歩は危険です。

もし思いっきり走らせたいという場合は、ドッグランなどに連れて行ってあげましょう。


 引用の出典元:www.deviantart.com


エジプト王室にも愛された、古い歴史を持つ犬、サルーキ。

その優美な佇まいとは対照的に、非常に優れた身体能力を持っていることがわかりましたね。

海外では人気犬種の一つとして知られていますが、日本国内では目にする機会が少ないかもしれません。

その理由として、「日本は、海外と比べると一軒一軒の敷地面積が狭く、密集した集合住宅が多い為、サルーキの飼育に向いてない。」と言われているからです。

もし、ドッグランやお散歩の時に、出会えたら、ラッキーな犬種かもしれませんね。









7月31日は「蓄音機の日」

2017/07/31

こんばんわん!

いつもワン旅をご利用いただきありがとうございます。

本日、7月31日は「蓄音機の日」ってみなさんご存知でしたか?



蓄音機を完成させ、世に送り出したのは、かの有名なエジソン。

「天才とは99%の汗と1%のひらめきである」の名言で知られるトーマス・アルバ・エジソン(1847年~1931年)です。

1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとったことから、7月31日は「蓄音機の日」とされています。



蓄音機といえば、みなさん、この絵画に見覚えはありませんか?

蓄音機の前に、きちんとおすわりをして小首を傾げているワンちゃんが可愛らしいこの絵。

そう、かの有名なビクターのロゴマークの元となった絵画です。

「His Master`s Voice」というタイトルで、1889年、イギリスの画家 フランシス・パラウドによって描かれました。


この絵に描かれているワンちゃんの名前は「ニッパー」といいます。

ニッパーは、1884年、イギリスのブリストルで生まれました。

いつも客の脚を噛もうとする事から、「Nipper (nip=噛む、はさむという意味)」と名づけられたそうです。


フォックス・テリア系の犬で、ブル・テリアの血も少し入っていたニッパー。

「His Master`s Voice」でのお利口さんなイメージと反し、やんちゃな犬で、襲ってきた犬には立ち向かい、いつも勝っていたそうです。

でも、ニッパーから喧嘩を吹っかけるようなことは、無かったそう。

やんちゃだけど、勇敢なワンちゃんだったんですね。


ある日のこと、画家フランシスの兄が亡くなり、兄の息子とニッパーをフランシスが引き取ることになりました。ニッパーは、もともと、画家フランシスの飼い犬ではなく、フランシスの兄の元で飼われていたのですね。

主人を亡くしたニッパーを可哀想に思った画家フランシスは、蓄音機で生前の兄の声をニッパーに聞かせてあげました。すると、ニッパーは、蓄音機に耳を傾けて、一心に懐かしい主人の声に聞き入っていたそうです。

そのニッパーの健気な様子に、心を打たれた画家フランシスが、その姿を絵に描き、「His Master`s Voice」とタイトルをつけました。

この話に感動した円盤式蓄音器の発明者エミール・ベルリナーが、「His Master`s Voice」を商標登録して、ビクターの商標ロゴとして記されることになりました。

それから、ニッパーの姿は、「最高の技術と品質の象徴」として、ビクターの製品に記され続け、今日も受け継がれています。


本日は、ビクターの商標ロゴでおなじみ、ニッパーというワンちゃんについてお伝えしました。

主人を一心に想うニッパーの健気な姿に、思わずキュンとしてしまいますね。

とても深い絆で結ばれていたことが窺えます。

ニッパーは今日も、ビクターのキャラクター犬として、世界中で愛され続けています。